映画『さよなら歌舞伎町』

9月3日(木)Blu-ray&DVD発売! 8月4日(火)レンタル&配信スタート!

イントロダクション

新宿 歌舞伎町のラブホテル。愛がみつからない大人たち、男と女が交錯する、かけがえのない1日

染谷将太 × 前田敦子 × 実力派俳優陣 × 監督:廣木隆一 × 脚本:荒井晴彦 旬なキャスト、 一流のスタッフが紡ぐ、 笑って泣ける、 大人の恋愛群像ドラマ

一流ホテルマンと周囲に偽る歌舞伎町のラブホテルの店長・徹。彼は有名ミュージシャンを目指す沙耶と同棲しているがちょっぴり倦怠期。勤め先のラブホテルでいつもの苛立つ1日を過ごすはずだった。そこに集まる年齢も職業も違う訳アリな男と女たち。彼らの人生が鮮やかに激しく交錯した時にあらわれる欲望や寂しさ、そして秘密。徹の人生もまた予期せぬ方へ変わっていく・・・・・・。

主演、ラブホテルの店長として、さまざまな人間模様に翻弄されながらも成長していく青年・徹役には、『ヒミズ』(11)で日本人初の第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞し、若手俳優きっての実力派として『寄生獣』(14)など話題作に次々と出演する染谷将太。彼自身でしか演じきれない表情を自然体のまま好演。

ヒロイン、徹の恋人で、有名ミュージシャンを目指す沙耶を演じるのは前田敦子。『苦役列車』(12)、『もらとりあむタマ子』(13)をはじめ、日本映画有数の監督たちがこぞって起用し、トップアイドルから本格派女優としての道を歩む。本作では、ギターの弾き語りを披露し、恋に揺れる大人の表情はかつてなく美しい表情である。

そして、染谷、前田に加え、時効が明日に迫った逃亡犯の二人を南果歩と松重豊。風俗スカウトマンと家出少女に忍成修吾と我妻三輪子。逢瀬を重ねる不倫刑事カップルに河井青葉と宮崎吐夢。そして、日本で暮らす韓国人の恋人同士を、キム・ギドク監督衝撃作『メビウス』(13)に出演するイ・ウンウと、人気アイドルグループ「5tion」のロイが演じている。また、大森南朋、村上淳、田口トモロヲが、彼らの人生とすれ違う男たちに扮して印象深い。

監督はメジャーからインディペンデントまで多彩な作品を手掛け、官能的な映像で男女の心の機微をすくい取ってきた廣木隆一。本作では、人生にもがく人々の姿、その希望と再生をユーモアを交え、リアルで温かく描く。脚本は日本映画を挑発する数々の名作・衝撃作を生み出し、2013年『共喰い』が話題を呼び、2014年9月に公開した『海を感じる時』(14)がヒットした荒井晴彦。日本の映画史に名を残す二人の名匠が、『ヴァイブレータ』(03)、『やわらかい生活』(05)に続き、3度目のコラボレーションを果たした。そして、音楽は映画音楽を初めて手掛けるつじあやの。さらにmeg with SWEEPの主題歌がエンディングを彩る。

ここに登場するのは、愛を求める者、愛に裏切られた者、そして、夢を追う者、夢に破れた者たち。みんなこの街にやってきて、誰かと触れ合い、別れを経験して、新しい世界へ旅立っていく。人生うまくいかない、つまいづいている、不器用で愛おしい大人たちへ捧ぐ、笑って泣ける、大人の恋愛群像劇がここに誕生した。

染谷将太 前田敦子

イ・ウンウ ロイ(5tion) 樋井明日香 我妻三輪子 忍成修吾 / 大森南朋  田口トモロヲ 村上 淳 河井青葉 宮崎吐夢 松重 豊 南 果歩

監督:廣木隆一 脚本:荒井晴彦 / 中野 太

製作総指揮:久保忠佳 製作:藤岡修 プロデューサー:平田樹彦 成田尚哉 湊谷恭史 撮影:鍋島淳裕(J.S.C.) 照明:豊見山明長  音楽プロデューサー:安井 輝 音楽:つじあやの(スピードスターレコーズ) 主題歌:「Believe in love」 meg with SWEEP (Gambit Entertainment)  撮影技術協力:筑水キャニコム三輪駆動静香 撮影協力:HOTEL BRUGGE HOTEL ATLAS  制作プロダクション:アルチンボルドザフール 制作:ダブル・フィールド 助成:文化庁文化芸術振興費補助金  製作:ギャンビットハピネット 配給・宣伝:東京テアトル 宣伝協力:ミラクルヴォイススターキャスト・ジャパン

© 2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会

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